次の人のために行動するすることが、売上アップの条件!

○とある金曜日に知人と食事に行きました。
週末の書き入れ時、少々のサービス低下は覚悟していましたが。。
まず案内まで10分、席についてドリンクのオーダーまで5分、それが出てくるまで10分、立ち去ろうとする従業員を呼び止め食事をオーダーし、初めの料理が出てくるまで30分。。。。と散々な内容でした。

○人が足りないのか?と思って見渡すが支障をきたすほど少ないように見えない。従業員がだらけているのか、というとそうでもない。 皆、必死に動いている。。

なのに店舗は回ってない。 店舗運営をしているとよく聞く話です。。

〇原因は幾つもあり、それらが重なりあって発生するわけですがその中の大きな要素の1つに「自分主体の業務」があります。

これは自分のみが動きやすい行動を取るということなのですが誰もがわざとそうしようと思っているわけではなく、ちょっとした事からというのがほとんどではないでしょうか。

ついつい忙しいのでトレーや備品を別の場所に置いたり、下げ物を本来の場所でないところに置いたりします。

○そうすると次の人は備品を探してうろうろするようになり、また別の人は下げ物があるために目的の行動が出来ず業務に時間がかかったりします。

○そんなことが起こってる間に入店や会計が連続して入ったりすると一気に全体に遅れが出始めます。

○すると従業員の何人かは自分が何とかしないとと焦ってしまって ドタバタと各々が各々のルールで動き始めます。
そうなればなるほど負のスパイラルに入っていき、結果、お店が円滑に営業できなくなるのです。

nakashi

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オペレーションは本来、後に続く人が行動しやすいようにすることで円滑に回ります。

忙しい時ほど、これらが徹底されるように普段からルール運用と連携を重視し、習慣化させておく必要があります。
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○トレーや備品をあるべきところに戻し、バッシング後の皿の置き位置や テーブルセッティングの完了合図などブランドやハウスルールに則り確実に行うことによってスムーズに次の人が次のアクションに移れるのです。

○人と人が接する「接客業」は最高の仕事です。 最高の笑顔でお客様をお迎え出来るように普段からの準備を万全に しておきましょう。

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